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フリーランスITエンジニアがセカンドビジネスにWebライターを選んだ3つの理由

「一つの収入源だけでは生きていけない」
これは私の持論です。

私はフリーランスです。
メインはエンジニアをしており、みなさんのイメージ通りフリーランスは不安定です。
私のエンジニアとしての仕事も、いつ契約が終わるか分かりません。

そして契約が終わった場合、次に別の契約が取れる保証もありません。
とても不安です。
そのためのセカンドキャリアです。
≫参考:【副業】サラリーマンは今すぐセカンドキャリアを持つべき【脱社畜】

要は収入源のリスク分散をしましょう。ということ
セカンドキャリアを持っていれば例えエンジニアの収入が途絶えたとしても路頭に迷うことはなくなります。
そして複数の収入源があると安心が生まれ、色んなチャレンジもしやすくなるのです。

そのセカンドキャリアに何を選ぶのかはとても大事。
やるからには

  • 自分が楽しいと思えること
  • 続けられること
  • 稼げること

これらは外せないです。

何をセカンドキャリアとするか悩んでいる人も多いと思います。
何かやりたい、でも何が良いんだろう?
ってね!

私はWebライターを選びました。
といってもまだまだ駆け出しのヒヨッコです。
右も左も分かりません。

なぜWebライターなのか?
本記事では、ITエンジニアの私がセカンドキャリにWebライターを選んだ理由をお伝えします。
セカンドキャリアに悩んでいる人にとって、「何をしたら良いのか?」の答えの参考になりますよ!

Webライターとは

私がWebライターの道に進んだ理由をお伝えする前に、まずWebライターとはなんぞやということをお伝えします。
既に理解している人は読み飛ばしてください。

Webライターとはインターネット上のコンテンツに対して記事を書く人のことです。
例えばあなたが何かを知りたいと思ってインターネットで検索したとします。
検索してヒットしたサイトを見て知りたい情報を得たり、商品レビューを見て購入したりしますよね?

その知りたい情報が書かれているサイト、商品レビューが書かれているサイトの文章を書いている人がWebライターです。

お分かり頂けたでしょうか?
いつもなにげに見ているWebサイトですが、ライターが必ずいます。
機械が文章を書いているわけではありません。

Webライターと一言で言ってもただ文章を書くだけではなく、記事の構成(タイトルや見出し)を考えたり、記事に載せる写真を選んだり、などやることはたくさんあります。

詳しい話は今度別記事で書きますね!

ITエンジニアがセカンドキャリアにWebライターを選んだ3つの理由

それでは本題に入りたいと思います。
私がセカンドキャリアにWebライターを選んだ理由はいくつかあります。

正直挑戦するのに悩み、葛藤もありました。
いろんな人に相談もしました。
そして自分でも考えた結果が、これからお伝えするWebライターを選んだ理由になります。

Webライターは働く場所を選ばない

Webライターのメイン作業は記事を書くことです。
記事は手書きではありません。
パソコンで行います。

WebライターはPCさえあれば仕事ができます
PCがあればどこでも仕事ができるんです。

  • 自宅
  • カフェ
  • 公園
  • 海外旅行中のホテル

どこで仕事してもOKです!
これは私にとってとても魅力的な働き方なのです。

私はフリーランスエンジニアですが、客先に常駐しています。
なので朝は満員電車でストレスを感じながら都内まで毎日行っています。
この通勤からどうしても脱したいのです!(切実)

満員電車のストレスを感じながらこの先30年通勤できない。
苦痛でしょうがないです。

だからWebライターをセカンドキャリアとして実績を積み、いつか本業にできればいいと思っています。

私は将来を見据えてセカンドキャリアを選びました。
通勤が嫌だ、脱通勤したい。
そのために今はWebライターとして実績を積み、エンジニアとしての単価と同じくらい稼げると判断したらエンジニアを辞め、Webライターを本業にしたいと考えています。

Webライターは稼げる

先ほどWebライターを本業にしたいと言いましたが、そもそもWebライターが稼げる職業であることが前提です。

私のエンジニアとして単価は約60万です。
契約上、月に最低110時間は稼働しなければいけないため、1日7時間働くとしたら15.7日間になります。
≫参考:【単価大公開】現役フリーランスSE1ヶ月目!私の単価は¥○○○万

そうなると1日あたりの報酬が約「38,216円」、最低でもライターとしてこのレベルは稼ぎたいです。

1日「38,216円」ってまぁまぁ単価高いと思います。
実際にこのレベルのライターさんは多くはないと思いますが実際にいることは確かです。

例えば月7桁プレイヤーで私が知る限りでは「名もなきライターさん」が真っ先に思い浮かびます。


彼女は高単価案件を多数抱えており、ライターについてや単価を上げる方法などをnoteでマガジンとして連載(月額350円)しています。

続いてはWebライティングの講師などもやられている「佐々木ゴウ先生」も7桁プレイヤーです。


ゴウ先生は自信のライターとしての仕事以外にも「田舎フリーランス養成講座INAFREE」で講師をしてらっしゃいます。

彼女、彼らは実際にライターとして月7桁の売上を上げています
私の月商以上稼いでいるので決して1日38,216円、月60万円は無理な数字ではないですよね。
簡単ではないとは思いますが、不可能ではない、可能性はあるということです。

働く場所を選ばず、通勤無しで今の月商ぐらい稼げたら幸せ過ぎます。
もちろん、もし今の月商ぐらい稼げたとしてもそこで止まるつもりもなく、さらに上を目指せたらと思っています。

まずは毎日コツコツ努力するだけです。
挑戦すつことが大事!

ブログをやっていた

3つ目の理由がこれです。
私はかれこれ1年くらいブログをやっています。

自分でも驚くのですが、まさか1年も続くとは思ってもいませんでした。
なぜ続けられたのか、理由はただ一つ。

ブログが楽しかったから。
ブログが楽しいというのは、読んで貰えることが嬉しいということです。

人は何かを知りたいと思い、インターネットで検索しますよね。
その検索でヒットしたサイトに「自分の答えが書いてあるかもしれない」と思って読みます。
私が書いた情報が、その人の知りたいという欲求を満たしているわけです。

「必要とされている、喜んで貰えている」
そう思うとめちゃくちゃ嬉しくないですか。
この感覚を覚えてしまうと、もっといい記事が書きたい、もっと読まれたいとなるわけです。

私はブログを通じて、書く楽しさを知っていたからこそライターを目指そうと思いました。
いきなり文章を書くのは結構難しいです。
ましてや、クライントからお金を貰って書くとなると怖さが出てきます。
(ブログ1年やった私もクラウドソーシングで初めてお仕事を受注した時は怖くなりました)

ブログは本当にライターにとって、とても良いツールだと思います。
書く練習になりまし、宣伝にもなります。
もしライターに興味がある、ライティング力を高めたいのであればブログを始めるべきです!

背中を押してくれたライター組合の存在

実は私、ライターになりたいと思ってスグに動けたわけではありません。
過去に何度か挑戦したいと思ったことがあるんです。

そのとき挑戦しなかった理由は、ライターを始めたらブログを書く時間が取れないと思ったからです。
エンジニアとして働き、さらにライターもブログもとなると中々時間配分は難しい。

でもそんなこと言っていたら、ずっとエンジニアとして満員電車に揺られる日々から抜け出せません。
働く場所を選ばない自由な働き方がしたい
そう再認識した頃、Twitterで以下の情報を目にしました。


真っ先に飛びつきました。
あのゴウ先生が主催するオンラインサロン、しかもライティングの勉強やお仕事紹介までしてくれる。
もはやただのオンラインサロンではなくスキルアップできるお仕事案内所だよ!

ライター組合についての詳しい話は別記事で紹介するとして、ライター組合が私を動かしたトリガーだということは間違いありません。

実際に加入して後悔はしていません。
いろいろ学ばせて貰っています。

まとめ:Webライターはセカンドキャリアに最適

Webライターはセカンドキャリアに最適」本当にそう思います。
なぜならWebライターは費用も掛からないし、スグに始められるから。

簡単ではないかもしれませんが、今はクラウドソーシングのおかげで仕事も取りやすくなっていますし、場所を選ばず作業ができます。

時間がある日はガッツリ作業して、時間がない日は隙間時間、気分転換に外へ出て作業するのもありです。
やればやるだけお金になりますし、月7桁稼ぐことも夢ではありません。

私はまだライターとして動き出したばかりです。
これから色んな挫折を味わうと思いますが、脱通勤を達成するために日々努力していきます。

セカンドキャリを悩んでいて、私と同じような境遇であればWebライターは最適ですよ。
Webライターじゃないにしてにも、今後のなりたい自分、過去の経験から何をセカンドキャリアとするのかを考えるのが良いかもしれません

あなたにあったセカンドキャリアがきっと見つかります。
見つけるためには挑戦しましょう。
動き出しましょう。
そして一度きりの人生を楽しみましょう。