フリーランスSEへの道

【脱会社】常駐エンジニアが今すぐフリーランスになるべき3つの理由

今あなたが本記事を読んでいるということは、あなたが常駐エンジニアの方で、少しでもフリーランスに興味があり、フリーランスとして働いてみたいと思っているからですよね!

またはこれからエンジニアになり行く行くはフリーランスになりたい、そう思いの方もいらっしゃると思います。

こんにちわ。クワーク(@クワーク)です。
私は現役のフリーランスエンジニアとして働いています。
毎日東京の千代田区まで行って客先常駐してます。

私は今こそフリーランスですが、10ヶ月前程は会社員でした。
あなたと同じ様に会社に属し、客先常駐して、同僚たちとチームを組みプロジェクトを遂行していました。

そんな私がフリーランスになり思ったことは、「みんなもフリーランスになれば良いのに」でした。
本記事では私が、”常駐エンジニアは今すぐフリーランスになるべき”と感じた理由をお伝えいしたいと思います

もしあなたがフリーランスに興味あり、フリーランスになってみたい思っている常駐エンジニアなら、本記事は納得できる内容だと思います。
納得できたならスグにでもフリーランスへの一歩を踏み出しましょう!

常駐エンジニアが今すぐフリーランスになるべき3つの理由

それでは早速、「常駐エンジニアが今すぐフリーランスになるべき理由」をお伝えしたいと思います。
今からお伝えすることは、私が実際にフリーランスと働いてみて感じた嘘、偽りなしの本音です。
(嘘、偽りをする理由がないですよね😅)

フリーランスになっても客先常駐

恐らくあなたはフリーランスになっても客先常駐しますよね?
フリーランスになっても、客先常駐の案件を選びますよね?

中にはWeb業界のようなリモートワークに憧れてフリーランスになりたいと思われる人もいますが、リモートワークが出来るスキルがあれば挑戦しても良いと思いますが、常駐エンジニアがいきなりWeb系のリモートワークをゲットするのは無理ゲーだと思います。

理由としては、今あなた客先常駐している案件、または今まで行ってきた作業内容はWeb系ではないと(勝手に)思っています。
Web系のエンジニアは客先常駐ってあまりせず、基本自社でゴリゴリやっているイメージですね。
(客先常駐する意味がないので)

そうなると、今あなたが持っているスキルとWeb系エンジニアのスキルが異なりますよね?
これからWeb系の仕事をするためにはスキルチェンジが必要です。
さらにリモートワークは競争率が高いです。
ということは、スキルが高い人が集まるので低スキルの人は案件が取れません。

上記の理由から客先常駐エンジニアがフリーランスになるのであれば、慣れている客先常駐の案件がおすすめです。

もしリモートワークの仕事がしたい、リモートワークに憧れている、通勤嫌だ、そんな人はまず初めはフリーランスとして常駐案件で時間を獲得しましょう!
どういうことかと言うと、フリーランスになれば働き方に幅が広がります。

私の様に稼働時間重視、残業がない案件を選べばプライベートの時間が確保できますよね。
≫参考:会社員やめてフリーランスSEになってみた。実際のところを近況報告
その時間を使ってリモートワークになる勉強をするのです。
またフリーランスになれば収入もアップするので、そのアップした収入をスキルアップのために投資してプログラミングスクールに通うのでも良いと思います

そのためにまずは常駐案件のゲットが必須です。
初めはフリーランスという働き方になれるためにも、慣れ親しんだ客先常駐の働き方を選びましょう!

フリーランスになっても作業内容は同じ

ここで悩まれる方が多い印象です。
フリーランスと聞くとなんか敷居が高いイメージありせんか?
なんか仕事ができる人しかフリーランスとしてやっていけない、そんなイメージです。

私もフリーランスになる前は同じイメージを持っていました。
実際はどうなのかというと、確かに優秀な人もいます。
いますけど、そうでない人もいます。

そして声を大にして言いたいのが「今までやってきた作業内容と同じことしかしない」、ここがポイントです。
このことは私がフリーランス化で悩んだこと&解決方法【極秘セミナー情報あり】でも口を酸っぱくして言っていますが、あなたが今やっている作業をやるだけなんです。

あなたの今の作業はなんですか?
設計ですか?
コーディングですか?
テストですか?

今やっている作業をフリーランスとして行く常駐先でもやるのです。
それだけでフリーランスの自由な働き方、サラリーマン時代よりも高い収入が貰えるのです。
(みなさんフリーランスのイメージを自分の中で大きくし過ぎているんですよね)

フリーランスになれば煩わしい社内行事がなくなる

あなたの会社にもありますか?
よくわからない帰社日、そしてイベントごと。

私の以前務めていた会社も帰社日がありました。
業務時間内に行うならまだしも、仕事が終わってからの帰社です。
それって残業じゃん、って毎回思っていました。

そして数ヶ月に一度行われるイベントごと。
まぁ面倒でしたね。
イベントに出席しなければいいのですが、会社側は誰が出席したかをチェックしているんです。
当然出席率が悪い人は偉くなれません。
イベントに出席しないと出世できないのです。

フリーランスになれば当然帰社なんてありません
誰に気を使いもせず、気にせず定時になったら帰ります(^^)
このストレスフリーな働き方がフリーランスの醍醐味の一つですよね

帰社日なんかで貴重な自分の時間を奪われるなんて嫌です。
時間は有限です。
私は自分のために時間を使えるフリーランスがぴったりです✌

フリーランスは不安が付き物

「常駐エンジニアがフリーランスになるべき理由」は理解していただきましたか?
とは言え、フリーランスは不安だと思う気持ちもあると思います。

実際に私もかなり悩みました
誰かに相談したくても、周りにフリーランスがいなくて相談できない。
友人や、同僚、先輩に相談しても反対されるのが関の山です。
(友人や、同僚、先輩に相談するのはやめたほうがいいです。絶対反対されます。)

なので私は会社員からフリーランス常駐エンジニアになるために特化したセミナーで色々話を聞いて個別相談もしてもらいました。
≫参考:現役フリーランスSEが勧める会社員→フリーランス転身したい方向けの初歩的講座

また自分なりに不安を軽減・解消して、フリーランスとしての一歩を踏み出すことができました。
新しいことに一歩踏み出すのって勇気いりますよね!
フリーランスのメリットやデメリット、またその解消方法などは別の記事で解説していますので、良かったら見て下さい。
≫参考:夢の世界へようこそ!フリーランスの最大のメリットは金・時間・場所の3つだ
≫参考:フリーランスのデメリット!対策すればデメリットじゃなくなる

まとめ:会社員として客先常駐エンジニアでいる意味がありますか?

私は常駐エンジニアがフリーランスになることはメリットしかないと思っています。
今あなたがデメリットと思っていることは、事前に対策しておけばデメリットではなくことが多いからです。

今は働き方改革で自由な働き方が主流になってきています。
とはいえ、中小企業はその並に乗り切れていなく、今後の波に乗るのには時間が掛かるでしょう。

あなたがフリーランスに興味を持っているということは、多少なりとも会社に不満があると思います。
その不満がフリーランスになって解消できるならスグにでもフリーランスになるために一歩を踏み出しましょう。

だってあなたはフリーランスにいなるための切符を持っているんですよ?
客先常駐はフリーランスになってもやることは同じ。
なんの準備もいらずフリーランスになれるのですから!

仕事の受注もITエンジニアに特化したフリーランスエージェントに頼めばOK!
あなたの希望にあった案件を探してくれます。
エージェントには客先常駐案件に強いエージェントや、保証は会社員並み+収入はフリーランスといった良いとこ取りのエージェントもあるので、自分に合ったエージェントを選びましょう。
≫参考:現役フリーランスSEがおすすめする絶対後悔しない登録すべきエージェント5選
≫参考:【特徴別】フリーランスエンジニア特化型エージェント一覧【まとめ】

あなたはフリーランスになりたいと思った時点でフリーランスにならないと今後後悔すると思います。
一度きりの人生を後悔しないためにも、まずは一歩踏み出してみませんか。