フリーランスSEへの道

フリーランスのデメリット!対策すればデメリットじゃなくなる

ども、フリーランスにはメリットしかないと考えているクワーク(@クワーク)です。

・フリーランスって不安定でしょ?(先行き不安・不透明)

・会社からのバックアップがない

・確定申告がむずかしそう

あなたはフリーランスに興味はあるけれど、上記のような思いもあり、一歩踏み出せないでいませんか。

あなたはフリーランスになりたいと思い、メリット、デメリットが気になり調べている段階かと思います。
そしてフリーランスは不安がたくさんありそうと感じているはず。

ですが、不安と感じる理由は本文で書かれているデメリットを把握・対策していないから不安になるのです。

本文を読んでフリーランスのデメリットを把握して、そのデメリットに対して対策を行い不安を取り除きましょう。
そしてワクワクする自由な働き方に一方踏み出してみよう。

 

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フリーランスのデメリットと対策その① 不安定

フリーランスは不安定、よく聞きますよね。
サラリーマンの場合は、もし仕事がなかったとしても会社が給与を保証してくれます。
(減給があったとしても、払われないということはない思います)

ではフリーランスの場合はどうでしょうか。
例えばあなたが仕事でミスをしてしまった、またはお客さんの予算の都合で契約を打ち切られた場合、収入が途絶えてしまいますよね。
すぐに案件が見つかれば良いですが、案件が見つかるまで収入0になります。

ここが一番怖くて不安なポイントですよね。
案件が途絶えてしまうこと。
特に家族持ちの場合は家族も養わなくては行けない状況で大変不安に思うでしょう。

ただし安心して下さい。
ミスしてしまって契約を切られる、お客さんの予算の都合で契約を切られる、これは正直稀です。
例えあったとしても、数年に一度の出来事、もしくはその場面に出くわさないことが多いです。

とはいえ、仕事をする上で契約期間があるのも事実ですよね?
現に私は3ヶ月単位での契約です。
その3ヶ月で終わることもあるでしょう。

そしたら収入が0になってしまうのかと言ったらそうではないですよね?
もし3ヶ月で終わりなら最低でも2ヶ月目の終わりには、3ヶ月で契約が終了である旨の連絡は貰えます。
なのでまた案件を探せば良いだけです。

何故3ヶ月で契約が終了してしまうのか?の理由は聞きましょう。
もしあなたに非があるのであれば、それを改善すれば良いだけの話です。

案件は現状いくらでもあります。
先の話は正直だれも分からないと思いますが、今ある眼の前の仕事を熟していれば実績もでき、アサイン先がなくなることなんてありません。

「アサイン先がなくなることなんてない」と言ってるが、それは経歴に左右されるだろ!
と思われるかもしれませんが、PGでも、SEでも、テスターでも必要としている所は必ずあります。
本当に、あなたが思っている以上に人手不足なんです。

でもこれだけは言わせて下さい。
高単価・低稼働・自宅から近い」このように必須条件が沢山ある場合は案件探しに苦労されるでしょう。
※ちなみに私の場合は高単価より、低稼働を優先しています。

 

フリーランスのデメリットと対策その② 個人である

フリーランスということは、会社に属さないので個人でやっていくということです。
個人事業主になると言うことです。

今まで会社が行ってくれていた、参画案件を探したり、契約面の交渉、これ全て自分で対応しなければいけません。

とはいっても今の世の中は大変便利になっていて、お金を払えば参画案件、契約面の交渉はエージェントがやってくれます。
自分の希望する案件内容、単価、場所などを伝えれば、それに見合った案件を見つけてくれて、面談の手配等をしてくれます。

案件探しに関してはエージェントに任せるのが良いです。
例外的にサラリーマン時代にお世話になっていた取引先とのお付き合いがあるなら、その取引先と契約出来るのが一番いいと思います。
(エージェントを使うと手数料が発生しますからね)

 

案件探し等の案件に配属される前はエージェントに頼れば良いが、案件に配属されてからが一番不安と感じる人が多いです。

不明点は誰に聞いていいのか、誰を頼ったら良いのか、もし配属した現場が合わなかったら誰に相談したら良いのか、この辺は誰もが一度は不安に感じると思います。

私の答えですが、現場、プロジェクト内で聞けることがあればプロジェクトメンバに聞けば良いと思います。
PCのセットアップ方法や、作業の手順など、メンバ内の人が一番知っていると思うので。

もしプロジェクトメンバに聞けない、その理由が聞いても忙しいからという理由で答えてくれないとか、そもそも性格が合わないメンバがいる、などは担当のエージェントに相談するのが一番です。

エージェントは案件を探す以外にもアサイン先のメンバ管理も行うのが当然だと思っています。
契約取れました、今日からあなたはココの現場です、さようなら〜ではありません。
もしそのようなエージェントなら、エージェントを変えたほうが良いです。
エージェント選びについては後述

エージェントに相談する以外だと、フリーランスSEのコミュニティに属するというのがあります。
要はフリーランスSEの集団が集まる場ですね。

私もコミュニティには属しています。
私は加入しているコミュニティは、フリーランスSEに特化したフリーランスSEになるためのセミナーに参加した人しか加入できないクローズドのコミュニティです。
主にフェイスブックでの情報交換やイベントなど立ち上げて飲み会などをしています。
セミナーの講師がコニュニティのオーナーで、相談にも乗ってくれます。
(私はすぐ相談しちゃいます。相談はLINEでしちゃってますw)

もちろん上記以外にもオープンなコミュニティは沢山あるので、ネットで探してみて自分に合いそうなコミュニティを見つけてくみるのも良いと思います。

↓フリーランスSEに特化したセミナー↓
クワークも加入しているコミュニティに入れるかも

 

先程上記でお伝えしたエージェント選びについてですが、サポートもしっかりしてくれるエージェントを選ばれることをおすすめします。
とはいえ実際に利用してみないと、そのエージェントが良いか判断できないというのも分かります。
なので実際にそのエージェントを利用しているSEに話を聞くのが一番ですね。

実際に働いているフリーランスSEと出会う場、これもコミュニティやTwitterやFacebookなどのSNSで出会えます。
中には自分が利用しているエージェントを話したがらない人もいるので注意して下さい!
もしエージェント選びで悩むことがあれば私に相談して下さい。
(Twitterからメッセージ貰えればすぐにレスできます!)

 

上記で紹介しているセミナーに参加されれば、私が利用しているエージェントも紹介しています。

 

↓セミナーの詳細についてはコチラです↓

現役フリーランスSEが勧める会社員→フリーランス転身したい方向けの初歩的講座フリーランスになりたいSEは沢山いると思います。ですが一歩踏み出せない方が大半でしょう。それは色々な不安があるからだと推測します。私も同じ気持ちで数年間もやもやとして動き出せませんでした。その時重い腰を上げ受講したセミナーが私の人生を変えましたね!このセミナーはフリーランス化を目指す人には是非受講して欲しいセミナーです。...

 

でもプロジェクト内で解決できない問題もあったりしますよね?
例えば技術的な問題です。
どうやったら実現できるのか、またはこのエラーはどうしたら解決できるのか?
周りに技術に長けている人がいれば良いのですが、必ずしもいるとは限りませんもんね。
特にアサインして間もない時は誰が技術的にイケてる人なのかも分からない。。。

そんな時私が利用しているのが、エンジニア特化型Q&Aサイト【teratail】というサービスです。
こちらは、多数のエンジニアが様々な技術的な質問をやりとりしている場で、わからないことがあればココで質問して解決させてます。

サービス自体も「CodeZine、ITmedia、CNET」などのメディアにも取り上げられていますし、エンジニアからの回答も早い、何より無料で登録できるので、とりあえず登録しておいて損はないです。
何かと使う場面が出てくるかと思います。

フリーランスのデメリットと対策その③ 事務作業

サラリーマンは本来の作業に集中するため、事務作業は事務の方、総務部?の方がやってくれます。
私も総務部の仕事はよくわからないのですが、契約しているお客さんに発注書を送ったり、勤務時間の把握、お給料の振込など、多岐にわたってお世話になっているはずです。

その中に年末調整も入ってきます。
要は税金の計算ですね。
毎年年末になると総務部の方は忙しくしているのを覚えています。

フリーランスの場合は、年末調整ではなく、確定申告を行うのはご存知ですよね?
サラリーマンはお給料を貰うと同時に税金が引かれていますが、フリーランスの場合は売上を受け取った際は税金は引かれていません。
(エージェントによっては、この辺を考慮して税金を引いてくれるところもあるそうです)

なので自分で確定申告する必要があります。
確定申告には、白色申告と青色申告があります。
迷わず青色申告を選びましょう。
理由は控除額が青色のほうが大きいからです。

この青色申告ですが、複式簿記でやや複雑なので面倒と思われるかもしれませんが、freee
などの無料のツールを使用すればさほど難しくありません。

この点をデメリットと感じる方もいらっしゃいますが、今まで税金のことを会社任せにしていただけで、本来は知っていなければいけないことです。
フリーランスになり今まで自分がどれだけの税金を払っていたのか初めて気づく方が多いです。

freeeは無料で利用できますが、個人事業主の多くは有料にしていますね。
有料と言っても月額にしたらとても安いので負担にはならないと思います。

▶青色申告を簡単にしてくれる会計ツールfreeeはコチラ


さらに自分で確定申告することで、フリーランスで使用した費用を経費として計上できます。
経費として計上できれば、所得から控除できるので、結果的に所得税や健康保険の保険料も安くすることができるのです。

サラリーマンは基本、確定申告することがないので、経費という概念も持たれていない思います。
確定申告や経費について勉強したい方はコチラの書籍がオススメです。
フリーランスに向けて書かれており、コレ一冊あれば十分なレベルです。

 

フリーランスのデメリットまとめ

私自信、フリーランスについて調べていた時は、不安がいっぱいで、特にサラリーマンと比べてどういったデメリットがあるのか、調べまくっていました。

実際に調べたり、フリーランス向けのセミナーで質問したりしているうちに、そこまでデメリットと思わなくなりました。

サラリーマンとフリーランスは働き方が全然違います。
フリーランスになるということは、未知の世界に足を踏み入れるということ。
初めてのことばかりで経験がなく、怖いです。

デメリットを把握して、事前に準備、気持ちを作っておけば何も怖くありません。
デメリットがデメリットでなくなるということは、メリットしか残らないですよね。
メリット>デメリットが成り立てば、ワクワクしてきませんか。

あなたにも味わって欲しいです、このワクワク感を。
そしてストレスなく、仕事・プライベートが楽しめる環境を作っていただきたいです。

 

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