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ハイヒール・リンゴが退職代行を利用する人を批判「自分で言おうよ」

先日Yahooニュースを見ていたらこんな記事を見つけました。

退職代行サービスが話題 ハイヒール・リンゴ「辞めるときくらいは自分で言おうよ

ついつい見てしまいましてね。
芸能人であるハイヒール・リンゴさんが退職代行についてどんなイメージを持っているのか気になったんです。
≫参考【大人気】退職代行サービスとは?利用するメリットを調べてみた

 

私のリンゴさんに対するイメージは、とても気が強いと言う印象。
漫才コンビ、関西出身、厳しい世界で昔から活躍されている方です。
肝っ玉が座っている感じがします。

そんなリンゴさんが何ていうかは想像つきました。
想像つきましたが、「何言っちゃってんの?リンゴさん」それが記事を呼んだ私の第一印象でした。

先にひとこと言わせてもらうと「リンゴさん、あなた全然分ってないよ

 

ハイヒール・リンゴ

ハイヒールは、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する女性漫才コンビ。NSC1期生で、同期にダウンタウン、トミーズがいる。NSCではないがジミー大西も同期。1982年11月にコンビ結成。1983年6月にデビュー。主に関西を中心に活動している。2012年にコンビ結成30周年を迎えた。

リンゴ(1961年8月9日 – )
ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。本名:美村 美紀(みむら みき)、旧姓:西村。大阪府枚方市出身。身長は159cm、血液型はA型。3人姉妹の次女(姉1人、妹1人)。学士号(経済学、京都産業大学)及び名誉博士号(経済学、大阪学院大学)を有する。

引用:wiki

 

ハイヒール・リンゴ 退職代行を利用する人を批判

悪口のように聞こえますが、悪口ではないです。
あくまで批判です。
(批判とは:人や物事の誤った箇所や悪い部分を、根拠を示しながら論理的に指摘し、改善を求めること)

リンゴさんの発言はコチラです。

リンゴさんは様々な理由を承知した上で「辞めるときくらいは自分で言おうよ」と呼び掛ける

会社を辞めたいという気持ちはしかたがないこと。だけど「辞めます」という一番言いにくいことを、お金を払って人に任せるというのは違うと思う。

嫌なことを人に任せてしまうと結局「逃げ」の人生になってしまうおそれがあると思います。

若い世代から「我々の気持ちがわかっていない」「ブラック企業なので辞めさせてくれない」等と言われるのを承知の上で、それでも言わせてもらいたい。「辞めるときくらいは自分で言おうよ。大人には嫌なことをしなければならないときが必ずある!」

 

これを呼んで私が思うこと。
それは「リンゴさんは全然分っていない」です。

「様々な理由を承知した上で」と書かれていますが、全然承知しているようには思えない。
なぜならリンゴさんは「仕事を辞めたくても辞められない状態」になったことがないから。

実際に「仕事を辞めたくても辞められない状態」になったことがあるかどうかは私には分からない。
ただこの記事にそのようなことは一切書かれていない所をみると、その状況に陥(おちい)ったことはないのだろう。
あったらそのエピソードのことも書いてあるはずでしょ。

 

退職代行を利用する人は本当に悩み、苦しんでいます。
中には軽い気持ちで自分で言うのは面倒だから退職代行に頼む人もいるかもしれません。

でも退職代行はタダではありません。安くもありません。
軽い気持ちで数万円だして退職代行にお願いする人は少ないと思っています。

 

みんな何らかの理由で仕事に行きたない、我慢したけど限界だから辞める決断をしているんです。
その考えに至るまでめちゃくちゃ悩んでいるはずです。

誰にも相談できず、相談したとしても中々答えが出せず、毎日どうしたら良いのかと悩み消耗している。
この状況を本当にリンゴさんは理解しているのかな?

 

この状況が続けばうつ病に発展することだってあります。
そういうことも加味しての発言なんですかね?
もしそうならリンゴさんの発言は残念ですね。。。

退職代行は現在になくてはならないサービス

退職代行というサービスは現代においてなくてはならないサービスだと思っています。
なぜなら、退職代行はいい意味で逃げ場となっているからです。

実際に退職代行の方とお話をさせてもらい、利用者の年齢について聞いた所、20代に多く30代、40代と年齢が上がるに連れ利用者は減るそうです。
≫参考:【インタビュー】退職代行の実態をSARABAに突撃取材【裏話あり】

もし仕事が辞めたくても辞められない状態が続き、うつ病になって働けなくなったり、最悪自ら命を絶つ人だって出てくると思います。

退職代行はそのような方達の逃げ場なんです。
逃げ場があるだけで気持ちが楽じゃないですか。
逃げ場は必要でしょう。
あなたはそう思いませんか?

まとめ:我慢せずに退職代行に頼もう

リンゴさんの言うことは間違っています。
確かに自分で伝えることは大事です。
でも今はその考えが通じない世の中なのです。

それが良い・悪いではなく、他人が伝えるという選択肢が増えただけです。
今はそういう時代になってきたんです。

なので、もし

  • 会社を辞めたいけど辞められない
  • 1秒でも早く辞めたい
  • 悩みすぎて疲れた

そんな方は退職代行に頼りましょう。

悩んでいる時間が勿体無いです。
悩み苦しみに耐えることは格好良くも、美学でもなんでもありません。
早くそこから脱して、新天地で頑張った方が100倍格好いいです。

まだ退職代行については認知されていないこともあり賛否両論あると思います。
上記で言ったように私は「今の時代に退職代行はマッチしている」と考えてるので、これから退職代行がもっと良いサービスになっていくのを期待しています。

≫参考:【悩迷】退職代行業者・弁護士どっちに頼むのが正解?【臨機応変】

【悩迷】退職代行業者・弁護士どっちに頼むのが正解?【臨機応変】あなたは今現在、退職代行業者・弁護士、どちらに頼もうと思っていますか?退職代行業者or弁護士どちらを選べば良いか、あなたに合う退職代行はどちらなのか正解が知りたいですよね?本文を読んで答え合わせしましょう! あなたに合った退職代行が見つかりますよ!...